リモサボンの使用方法は?

使い方

リモサボンを使うことによってペットの毛が取れやすく、付着しにくくすることが期待できます。
ペットを飼っていると服に着く毛は本当に気になりますよね?

 

「黒い服は着ない」「ペットに使うタオルは消耗品だ」なんて方も多いんですよね。

それでも服には毛がついてしまいます。服に着いた毛はどうしてるかというと、ガムテープやコロコロで都度丁寧にとらないといけないですよね。

 

でもリモサボンならこんな手間はかかりません!

 

ペットの毛がつかなくなるからいって手間が増えていたらなかなか使えません。

 

リモサボンの使用方法は簡単です!

 

普段使っている洗剤ではなく、リモサボンを使うだけなんです。
普通の洗剤で洗って、リモサボンでもう1回・・・なんてこともありません。

 

使う回数が増えてくると服のコーティング効果が増してくるため服に毛がどんどん付着しにくくなります。また洗濯後はすべてが毛が取れるわけではありませんが、乾いた後に払うとすぐに毛がパラパラと落ちると評判なのでぜひ使ってみてくださいね。

 

リモサボンが使える素材

リモサボンは、「綿・麻・合繊繊維」に使うことができます。

 

綿

もっとも衣服に使われているのがこの綿です。

強くて頑丈で、熱に強いので長持ちもするのでよく使われているんですね。

肌触りもよく汗の吸収もしっかりとしてくれる素材です。

シャツ類やトレーナーなど普段着で着るものに使わている素材です。

春や夏に使われている素材。
着心地がさらっとしていて涼しさを感じやすい素材です。
シャツなどに使われている夏の定番素材です。
麻はさらっとしていますが、耐久性も強いという特徴があります。

 

合成繊維

合成繊維と聞くとなんのことだかわかりにくいと思いますが、
人工的に作られた化学繊維の一種のことを言います。

具体的には、ナイロン、アクリル、ポリエステル、ポリウレタンなどがあります。

 

ウールなどには使えないので注意を!

リモサボンは、「綿・麻・合成繊維」に使える洗濯洗剤ですので
冬に着るセーターなどのウール=毛素材には使えないので注意が必要です。

素材の確認はしっかりと!

基本的には服の素材は何でも知っている!なんて人は少ないと思います。
そんな方はでも服の素材は簡単に確認ができます。
服についてる表示タグで確認ができます。

日本の服の場合はJIS表示、海外の服でISO表示という表示方法で記載がされています。

素材だけでなく服洗い方なども記載がされていますので、気になる方はしっかりと
表示タグを確認して使用するようにしましょう。