リモサボンの成分は安全?

成分

衣類洗剤は、毎日着る服に使う物だから配合されている成分は気になりますよね?

リモサボンに含まれている成分について確認してみましょう。

リモサボンは刺激性の少ない洗剤

リモサボンは「中性、無着色、蛍光剤なし」の安心の洗剤です。

 

中性洗剤とは?

洗剤には、酸性、弱酸性、中性、弱アルカリ性、アルカリ性と5種類の種類が存在します。
酸性が強かったり、アルカリ性が強いほど洗浄力は強くなります。

洗浄力が強い代わりに肌の刺激も強くなります。
中性洗剤とはその中間に位置する洗剤で、より刺激性の少ない洗剤なんです。

 

無着色とは?

洗剤が無色透明だと誤って使用したりする危険性があるためあえて色をつけるための成分が着色剤です。

着色剤は基本的には洗浄力には影響がなく、誤使用には注意が必要ですがより余計な成分を含まない洗剤として無着色の洗剤があります。リモサボンは無着色洗剤です。

 

蛍光剤とは?

蛍光剤とは服の白さを出すために配合されています。

紫外線を吸収して、白い光を発することによってより視覚的な白さを出すことができます。
蛍光剤も見た目の良さのためであり、洗浄力には関係がありません。

 

リモサボンに含まれている成分

・界面活性剤(27%ポイオキシエチレンアルキルエーテル、ポイオキシエチレン脂肪酸メチルエステル、
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩)
・安定化剤
・アルカリ剤
1つずつ見ていきましょう!

界面活性剤とは?

界面活性剤とは、水と油という本来は分離してしまい溶け合うことがない物質を混ぜ合わせたり、引き離したりする物質のことを言います。

悪いイメージが一部についていますが、界面活性剤の働きがないと洗濯だけでなく髪や体を洗うこともできません。

体や顔など人体に使いすぎると油分を取りすぎて乾燥をさせてしまうこともありますが、洗濯洗剤では必要な物質です。

 

安定化剤とは?

安定化剤とは製品の品質を保つために必要な成分です。安定化剤が含まれていないと洗剤の中の成分が分離してしまったり寒さで凍結をしてしまったりと不具合が生じます。

 

アルカリ剤とは?

アルカリ剤が油分の取り除きやすくするために洗剤に含まれている成分です。酸性の成分を中和するための働きもしており、アルカリ剤により適正な液体としての状態を保っています。

 

まとめ

成分を確認すると、よりシンプルに安全な洗剤であることがわかると思います。
毎日使う洗剤だからこそしっかりと成分も気にして選びたいですね。